神戸高速鉄線は、1968年の営業開始から、同線を建設した神戸高速鉄道と、同線に乗り入れする
阪神電気鉄道・
阪急電鉄・
神戸電鉄・
山陽電気鉄道の4社で運営してまいりました。この2010/10/1から、阪神電気鉄道と阪急電鉄を中心とした新体制での運営となりました。この報道をごらんになられた方は多いと思います。
これに伴い、制服や看板のデザインが一新しました。
駅名標は見て気づかれた方も多いのではないでしょうか。
デザインの変更は、新しいメッセージ発信です。
すでに存在しているものに、見かたの変更を加えるだけでこれまでにない評価を得ることがあります。
グループウェアの世界でも同様に、デザインの力を感じることがあります。
ネクストで人気のポータル機能では、他システムの情報を組み込んで表示したり、連携してシングルサインオンを行ったりと、統一されたデザインでの情報表示が、個別システムへのユーザ誘導を自然な操作で行えます。
そして、より上級編では、これまでの他システムをネクスト上の一つの機能として再開発することです。ネクスト上の
Adobe ColdFusionによる開発や、オプションである
SYUPROSのワークフロー機能やWebソフト開発環境の存在が、ソフトウェアデザインの統一感を後押ししてくれます。
みなさんも、いろんな構成となったコンピュータシステムについて、デザインを見直してみませんか?